菅江の伊弉諾神社正面

伊弉諾神社参拝

毎年恒例、正月の参拝です。

菅江の伊弉諾神社正面
菅江の伊弉諾神社正面
菅江の伊弉諾神社
菅江の伊弉諾神社本殿

“菅江 伊弉諾神社” をGooglのAIで調べると

伊弉諾神社は、滋賀県米原市菅江に鎮座する神社です。 

場所とアクセス

  • 所在地: 〒521-0216 滋賀県米原市菅江430
  • アクセス:
    • JR東海道本線「近江長岡駅」から直線で約3.72km(徒歩約1時間29分、車で約18分)
  • 駐車場: 情報収集中です。詳細は現地の案内をご確認ください。
  • 営業時間: 24時間営業しています。 

概要

  • 祭神: 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)を主祭神として祀っています。
  • 特徴: 長浜市から見ると山あいの小さな集落、菅江に位置し、須恵器を作っていたという陶工伝説の町にあります。地元の歴史を感じさせる場所にあります。 

2026年1月1日

滋賀県神社庁ホームページの記述

御祭神
伊奘諾尊
御神紋
左三ツ巴 五三桐
御由緒
創祀年代は不詳であるが、近江坂田郡志によれば「一説に、寛平5年の創立なり」とある。当地区一帯は大原ノ庄の岡神社の例祭日に準じ五月八日を五月一日に変更されている。明治9年村社となる。古老の伝に「村の南西大谷山の中腹に、百人窟というほら穴があり、息長族系の人々が住んでいたようで、阿那郷と呼ばれる古い時代の帰化人の遺跡かと思はれる。これらの人が須恵器を作って、集団生活が始まったと思はれ、この岩谷は、古代の窯業跡ともいわれ、土器の破片が、附近の畑の中から出土し、古社であることを推想される云々等」。伝説が多い。

”百人窟というほら穴”とは、須恵器の里・菅江冊子ある「渡来人がいた岩谷の洞窟」のようだ。


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