— 昨年の株から採った種で、今年も挑戦
1mmにも満たない極小の種。どれが種かも分からないまま、でも丁寧に。
知人からコキアの種を頂いた。ゴミを取り除いて残ったのは、シャープペンシルの先よりも細かい茶色の粒たち。どれが種でどれが殻の欠片なのか、正直なところ肉眼では判断がつかない。それでも今年育ててみたくて、ジフィーセブンに種まきをした。
採れた種がこれ
知人から頂いたコキアの種をゴミ取りすると、写真のような粒が残った。シャープペンシルの先端と並べると、その小ささがよく分かる。茶色くて丸みのある粒が種だと思うが、似たような形のゴミも混じっており、選別は断念した。

ゴミ取りして残った種。シャープペンシルの先端と比べると極小さがよく分かる
ジフィーセブンに種まき
今回はジフィーセブン(30mm)を使った。水を含ませると数倍に膨らみ、ふかふかの培地になる。その中央にくぼみをつくり、種をそっと落とす。
どれが種か分からないので、一つのジフィーセブンに多めに入れてしまった。発芽したら間引けばいい、という気持ちで思い切って多めに。

中央に種を落とした

今日の作業手順
- ジフィーセブンに十分な水を吸わせて完全に膨らませる
- 中央にくぼみをつくり、種を数粒〜多めにそっと落とす
- 薄く覆土して種を軽く押さえる(押しすぎない)
- トレイに並べて窓際の明るい場所に置く
栽培メモコキアは好光性種子なので覆土は薄めに。発芽適温は15〜20℃前後。窓際の自然光を活かしつつ、乾燥しすぎないよう管理していく。多めに播いたので、発芽後は込み合ったものを間引く予定。
あとは待つだけ
20個のジフィーセブンに種をまいた。頂いた種がちゃんと発芽してくれるか、少しドキドキしながら窓際に置いた。秋には真っ赤に染まるあの姿を目指して、まずは小さな芽が出るのを待ちたいと思う。
発芽したらまたここに記録したいと思う。
コキアを播種した後の記録
播種2日目、もう発芽!
3月30日の夜に播種して、わずか2日目の4月1日。ジフィーセブンの穴からもこもこと小さな芽が顔を出してきた。こんなに早く出てくるとは思っていなかった。
ほぼ全てのジフィーセブンで発芽が確認できる。多めに種を落としたかいあってか、それぞれの穴から複数の芽が密集して出ているものも。赤みがかった細い双葉が愛らしい。

これからの管理発芽が揃ったら、1つのジフィーセブンに1〜2本になるよう間引きを行う予定。混み合いすぎると徒長しやすいので、早めに整理したい。引き続き窓際で日光に当てながら育てていく。
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